コンタクトレンズは、性能・使用目的・効果等により次のように分類される。
視力補正用レンズ
遠視、乱視などを補正するための医療機器である。
眼鏡との最大の違いは、コンタクトレンズは角膜の上に乗せ接触させる点です。レンズは、放射線を吸収又は反射により減衰させることを目的としている。
材質によりハードコンタクトレンズとソフトコンタクトレンズに分けることができる。中分類名としての視力補正用レンズには治療用コンタクトレンズ等も含まれるが、一般的名称としての視力補正用レンズには、次の様なものがある。
治療用コンタクトレンズ
視力補正用コンタクトレンズ
視力補正用色付コンタクトレンズ
視力補正用コンタクトレンズ
などです。
最近の若者はファッションの一部としてカラーコンタクトレンズ(カラコン)を付けている。
カラーコンタクトレンズは、他のコンタクトレンズが無色透明なものに対し、色が付いているコンタクトレンズをカラーコンタクトレンズまたは、カラコンと言う。
ハードコンタクトレンズについて
ハードコンタクトレンズは、視力補正用コンタクトレンズの一種である。プラスチックを使ったものである。加工しやすく耐久性に優れるが、PMMA は酸素を全く通さないため、装用時間に限界があり、装用時の違和感が大きい。現在はほとんど使われていません。
今では、酸素透過性レンズというものを使用しています。装用中にも瞬きの度にレンズが動くことにより、涙が入れ替わって涙に含まれる酸素を取り入れることができるため、角膜に酸素を供給することができる。レンズの寿命も長い。
しかし、ハードレンズはソフトコンタクトレンズに比べ単価が高い。
ソフトコンタクトレンズについて
ソフトコンタクトレンズには1日・1週間などの使い捨てタイプなどがある。CMなどでもよく耳にするワンデーアキュビュー(使い捨てタイプ) 。他にも頻回交換型・定期交換型などがある。
最近では、2週間交換タイプのアキュビューアドバンス・アキュビューオアシスが販売されています。

